スロット パチンコ 軍資金

 

勝った?負けた?

一度行くと止まりません

20年程前に初めて本格的にパチンコやパチスロをするようになりました、一般的にパチンコはギャンブル性が高くあまりいいイメージがありませんが、小さい頃からパチンコ好きな親戚が近くにいたので悪いイメージが無く楽しむようになりました。

 

パチンコは平台を初めて打ちその楽しさにひかれてしばらく同じ種類の台に通いました。釘など見ることはできないので、いい台を見つけるのが大変でしたが、知り合いのアドバイスを受けたりしながらそこそこ楽しむ事ができました。

 

それからいろいろな台を売ってきましたが、大工の源さんやギンぱらなどの頃が始めたばかりということもあり一番印象に残っています。今の台はギャンブル性が低くなっているのはいい事ですが。

 

あたるまでの時間が長すぎてじれったいのと、少し音や光の演出が多すぎてびっくりしてしまいます。スロットははじめ目押も出来ず、リーチ目も解らず、システムも解らず結構やられたのではないかと思います。

 

それから自分なりに覚えて行きましたが、いろいろな打ち方があり今でも新しい台を打つ時は解らずに失敗ばかりで無駄におかねをつかっていますね。

 

今は等価交換ではなく、あまりお金をかけずに長い時間遊ぶ事が出来るようになりましたが、負けると取り返せる気がしません。

 

今のパチンコは完全な賭け事です。

私のパチンコ歴は長いです。50年以上です。始めた当時は玉をひとつづつ丸い穴へ入れててばねの原理で玉をはじき穴へ入れるゲームでした。

 

負けても生活に負担になるようなことはないレートの低い遊びごとでした。何より当時は立ってするゲームですからそれほど長い時間は出来ませんでした。
それがいつしか名古屋の方からチュウリップがはやり始めあっという間に全国を席巻しました。

 

このころからレートの高い若干賭け事ぽい遊びに変わってきました。しかしまだコンピューターでパチンコ台を制御するところまでは行っていませんでした。

 

だから自分で入りそうな台を探して歩く光景が一般的でした。パチプロやいかさま師は既におりました。
そのうちパチンコ台にコンピューター制御が導入され当たれば高額なお金が手に入り、負ければ生活にもひびくような今のパチンコに近いものになってきました。

 

あまりにかけレートが高い台は警察によって規制されるようにもなりました。何しろ闇金からお金を借りてまではまってしまう人が続出したのです。

 

私は今でも行きますが大きいお金は初めから持っていきません。大体は負けるのですが生活にひびくような負けはしないうちに帰ります。

 

しかし人間は弱いものでパチンコを打っているときは家族をも忘れてしまうし、毎日行きたくなるのです。これが良くないのです。

 

パチンコは自分自身との戦い

私は今はパチンコを全くやりません。やった事があるのは主に20代前半だった頃です。

この頃は周りの友人がパチンコ・パチスロをやってる人が多く、私にその話をしてくる友人程稼いでいました。

 

その話を聞いていた私は「俺も儲かるかも」と安易に思い、挑戦する事にしました。
パチスロは難しいと思い、パチンコを主にやってみましたが、特にビギナーズラックがある事もなくただただお金が減りました。

 

辞めようにも辞め時がわからず、「もう少しで出るかも?」といういろんな雑誌で勉強したデータを元に続けてみましたが、見事に稼げませんでした。

 

実は当時友人だけではなく、自分の父親も大のパチンコ好きで、毎週土日は朝から晩までパチンコに行っていました。

 

自分が負けてばかりいたので、「そんなに金使うなよ!」と思っていたのですが、今考えますと、毎週土日に朝から晩までパチンコをやっていたにも関わらず、父親には貯金の余裕がありました。

 

後々聞いてみますと、確かに朝から晩までパチンコ屋にはいる事もあったらしいですが、パチンコで遊ぶお金、そうではないお金をきっちり分けて、生活資金まで手を出さないように自分自身をコントロールしていたようなのです。

 

あんなに誘惑の多い環境に長時間いながらも自分自身のコントロールが出来ていたなんてすごいなぁとなぜか感心していまいました。

 

スロットはお店との駆け引き

パチスロって設定で勝てるかどうかが決まってしまいますよね。

優良店と言われるホールも、すべての台が高設定ではなくて、むしろほとんど低設定。

 

それでも高設定台が必ずあって、それを掴めれば高確率で勝てる。しかも高設定台が読みやすい。ってホールが常連にやさしいお店ですね。

 

一時期連続して優良店に通えた時がありました。高設定台をねらうため、毎日閉店間際にデータを取って自宅で分析してクセを当てはめて次の日の高設定台を予測する。

 

朝は一番に並んで、目当ての台を取って、設定判別して、ねらい通り高設定だったら一日中ぶん回す。最高で9000回転回したこともあります。

 

結構な儲けになりました。

 

でも、いい時期は続かない。突然読めなくなったのです。後で知ったのですが、スロット設定の責任者が変わったとのことです。噂では「常連しか勝てないから」方針を転換したとかしないとか。。。

 

そのお店ではプロもいて、毎朝並んでいるうちに顔見知りもできました。設定が読めなくなってそのプロたちがさっと来なくなった。やはり設定が予測できないとプロとしては打てないようです。プロが来なくったのを確認して、私ももう行かなくなりました。

 

その後電話やほかの店で顔を合わせた時に話をしたのですが、プロの人たちはそれなりに他の優良店を見つけて生活しているようです。

 

スロプロとも知り合いになれたし、今となっては楽しい思い出です。
そんな経験もあり、私の中では、パチンコは自分自身との戦いだなと思う次第です。

 

ビギナーズラックは存在する

友達に誘われて初めてパチンコをしてみました。私は全然わかりませんでしたので友達に台も選んでもらいました。

 

打ち方なども教えてもらって1万円を投入して始めてみました。最初は何をどうすればいいのかわからなかったので玉を無駄打ちしてしまっていたと思います。

 

そのうちなんとなく要領がわかってきたのですが、それがわかり始めたころに最初の1万円が全部飲み込まれてしまいました。

 

これにはこんなにあっさりと1万円が無くなってしまうのかと愕然とした覚えがあります。
もう1万円投入しようと思いましたが、今度は自分が選んだ台で打ってみたくて場所を移動しました。

 

でも選び方なんてさっぱりわかりませんのでなんとなく座った台で打ち始めました。
しかしこの台でもみるみると玉が飲み込まれていってしまいます。ここでももう少しで1万円全部消えてしまうとなったところで突如当たりが出始めました。

 

連チャンが続き大当たりが止まりません。どんどん出てくる玉をどうしたらいいかわからずアタフタした記憶があります。

 

大当たりは長い時間続きました。箱がどんどん積み上がっていきます。気持ちいいですね。
結局最初に飲み込まれた1万円はおろか大勝ちしてしまいました。これがパチンコの面白さかと痛感したのです。

 

ただしこれはビギナーズラックですね。ちなみに次に行った時も勝ちました。